最新ニュース
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ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
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7月22日(日)
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本日、㈱ジャパンエフエムネットワークが取材に来られました。
テーマは、「司馬遼太郎が見た松山」で、坂の上の雲のゆかりの地を回って取材されている。
当生誕地では、ボランティアスタッフの「足立あけみ」氏にインタービュー方式で取材が行われた。
秋山家は松山藩士の下級武士で、家が貧しいため、ご兄弟は軍人志望ではなかったことや、
好古兄は晩年地元の北予中学校長を勤めて満足された。また、弟の真之は戦争で亡くなった霊を
弔うなどやさしい面を紹介した。
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7月22日(日)
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本日、早朝、入場券番号20000人目の方が来館されました。
松山市立花町1-2-12「乃万 哲也」(のま・てつや)様ご夫妻です。
記念品として、兄弟せんべい・「晩年の秋山好古」の冊子をプレゼントいたしました。
松山城に行かれて、生誕地を見学しマドンナバスに乗って市内を回る予定だったそうです。
「大変、ラッキーです。記念写真を子供たちに送ります」と仰っていました。
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7月19日(木)
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慶應義塾大学付属高等学校の生徒会6名が夏休みを利用して自由研究にて来館された。
好古兄は「学問のすすめ」を読み福沢諭吉を尊敬された。そのため、子孫の方達は、君たちの先輩で
慶應大学の出身者が多いことを紹介した。
また、晩年、教育者として、地元、北予中学校長を勤め、自主自立、自労自活の精神を事あるごとに
語り、勤労と倹約の美徳を説いたことなどを説明すると、好古騎馬像に敬礼し記念写真を撮られた。
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