最新ニュース

   ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。

6月26日(火)

大阪に駐在する愛媛県内の観光業者(ホテル・バス会社等)が組織している「いよ路会」の
メンバー12名が関西からの観光客誘致を促進する目的にて、「坂の上の雲ミュージアム」や
「秋山兄弟生誕地」を見学されました。

6月24日(日)

三重県伊勢市から来館された中島英哉氏一行5名は日露戦争にゆかりの所に、明治天皇が
日露戦争開戦に当たり「宣戦詔勅」の掛軸(複製)を贈呈しており、当秋山兄弟生誕地にも
是非受け取って欲しいと言われ頂戴しました。


6月22日(金)和田和子さんご夫妻が眞之書をご提供。

 和田和子さんご夫妻が眞之書をご提供。
和田(旧姓武智)和子さんご夫妻(松山市)が眞之の書
「山静かにして太古の如し 日長く少年に似たり 大正6年初夏 眞之花押」(写真左)
を手に生家を訪れ、眞之胸像の前で記念撮影をされました。
この詩は宋時代の詩人唐庚の『睡眠』の一節と思われます。
 和田さんによると、父上は陸軍大佐で戦前、上官から「お前は松山出身だからこの書をあげよう」と
言われてもらわれたそうです。
その後、武智家に長く飾られていましたが、和田さんが(財)常盤同郷会理事長・平松昇と松山東高等
学校の同窓生の縁で、「秋山兄弟生誕地に飾ってください」と持参されました。眞之の書は近日中
に、生家に展示されます。


6月21日(木)「へちまの棚」が完成。

高市昌信さん(南海放送音響照明㈱社長=松山市)が、「へちま」の棚を北庭の井戸の横に
作っていただきました。その生育ぶりをWeb上に順次公開していきます。
「へちま」「糸瓜」は、眞之の親友で松山中学校の同級生である正岡子規と縁が深い植物。
子規が眞之を訪ねて眞之の生家へ来た記録もある。

子規の辞世の句
       糸瓜咲きて痰のつまりし仏かな
       おとといの糸瓜の水も取らざりき
       痰一斗糸瓜の水も間に合わず


6月17日(日)

「晩年の秋山好古」の著者・前愛媛県立松山北高校教諭「片上雅仁」氏がお母様を案内され
来館いただきました。
4月から、秋山兄弟生誕地にて500部販売しました。


6月16日~18日3日間   神奈川県合気道特別訪問団が合宿する。

全日本合気道連盟理事・神奈川県合気道連盟理事長の「武田義信」八段以下24名が
秋山兄弟生誕地の武道場にて3日間合宿をされました。
合宿は、今回で3度目にて恒例になっています。大半の方が有段者で、ハードな練習に
生誕地の一般来館者もびっくりされていました。


6月12日(火)

伊予市から来られた森本さん他3名が、武道場の秋山好古・白川義則両陸軍大将の書について、
伊予市の料亭「きたや」にあったのですよと説明すると、「きたや」のすぐ近くに住んでいます。
生誕地に来て見るなんて、何か懐かしい気がしますと仰っていました。


6月11日(月)

6月定例のボランティアスタッフの研修会を実施した。
今月は、晩年の秋山好古が校長を勤めた北予中学校(現・愛媛県立松山北高等学校)にて研修する。
増田校長・山崎教諭からお話を承り、資料室にて歴代校長の写真や好古兄の書等々を視察した。
松山北高校へ行く途中、ロシア人墓地をお参りする。
午後は、兄弟の銅像がある梅津寺にて、高浜公民館ボランティアガイドのみなさんとの交流会や
銅像周辺の清掃をした。

愛媛県立松山北高等学校「増田和男」校長より
説明を受ける。

愛媛県立松山北高等学校校長室の
好古騎馬像ミニチュア 
(生誕地の好古騎馬像の復元にお借りした。)

資料室にて「山崎」教諭より説明を受ける。

大正15年建設された屋内体育館
(戦災にあったが焼けなかった。)

愛媛県立松山北高等学校校門前にて記念撮影

高浜公民館ボランティアガイドの皆さんとの交流。

梅津寺一帯に松を植林した由来を記す「栽松碑」が
建立されている。
(碑文に募金者として、初代首相「伊藤博文」公が
記されている。)

秋山眞之中将の立像
(東郷大将による「智謀如湧」と記されている。)


6月5日(火)

当秋山兄弟生誕地にてボランティアガイドをされています「原 伴子」さんのお姉様一行が東京より
来館されました。
「秋山好古揮毫記念碑調査員」・松山観光コンベンション協会所属・松山城観光ガイドの仙波満夫氏の
案内で松山城を見学され、当生誕地にて記念写真を撮られました。
原さんのお姉様は、元々松山出身で、秋山兄弟の出身地であることが誇りですと仰っておられました。


6月3日(日)

 北予中学校長時代の秋山好古写真の提供者「山崎浅子」(91歳)様が来館され、写真を抱きしめ
涙を流されました。
 写真は大正14年、創部早々の北予中学校陸上競技部が県下陸上競技大会で優勝したときの
記念写真。好古校長の真後ろ左から3番目の生徒が山崎浅子様のご主人です。


6月2日(土)

「魚見伊亮」(うおみよしあき)氏は、財団法人常盤同郷会柔道部で30余年にわたり、青少年に柔道を
熱心に指導され、この度、平成18年度松山市体育協会スポーツ優秀指導者賞を受賞されました。
これに伴い、当財団の平松理事長より感謝状と記念品が贈呈され、本人は大変光栄に感じ、今後の
励みになると仰っていました。
当柔道部は講道館柔道の流れを汲むことから、基本理念である「精神善用」「自他共栄」の精神にて、
生涯柔道を貫かれ今後も青少年柔道の指導にあたりたいと抱負を述べられました。


6月2日(土)

 ドイツ・フライブルク合唱団員「ピーターとマリー夫人」が来館。
「日露戦争で戦った秋山兄弟というすばらしい人が松山から出たのですね」と感心していました。
松山市とフライブルク市は姉妹都市。同市バッハ合唱団と松山市バッハ合唱団の合同演奏会を
交互に行い市民同士で交流を深めていますが、今回は2度目の來松。演奏会を明日に控え、
日本的な場所に興味を覚え、昼食には「回転すし」を食べ驚いたり、日本人のすばらしさ(?)に
感心したりして、松山を楽しんだ。


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