最新ニュース

   ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。

4月30日(月)

大阪市から「秋山真之」さんが来館されスタッフみんな「ウソー」と驚きでした。
お父様が眞之のファンで名前をつけられたそうです。まさに、姓も名前も同じです。
来館されるや免許証を出して見てくださいといわれ、拝見しますと「秋山真之」さんに間違い
ありませんでした。
眞之の胸像の前にて嬉しそうに記念写真を撮られました。


4月28日(土)

「『坂の上の雲』のまち松山」オリジナルフレーム切手の発行記念による贈呈式が当秋山兄弟生誕地にて
行われた。
まずはじめに、秋山好古の嫡孫「秋山哲兒」氏に、松山中央郵便局長より授与されました。
引き続き、財団法人常盤同郷会理事長「平松昇」氏へも授与された。
その後、当生誕地にて記念切手の販売が行われましたが、大変な人気で1時間位で完売しました。


4月27日(金)「ヤア、はじめまして」と孫とひ孫が握手!

 好古は、少年時代から独立心と向学心が強く、働きながらその謝礼で本を買って勉強した。
そのアルバイト先が近所の士族仲間「戒田のオイサン」が開いた小さな銭湯での風呂焚き。
この話は小説や伝記によく出てくる。
 その好古の孫・秋山哲児氏(東京都=写真、中央)と「戒田のオイサン」こと戒田直澄のひ孫・山仲靖朗氏
夫妻(東京都=写真、左)が4月27日、秋山兄弟生誕地を訪問したさい互いに紹介され、初対面の挨拶を
交わした。お二人とも「坂の上の雲ミュージアム」(松山市)が4月28日に行う開館式に招かれてその前日、
松山に来られた。
 山仲靖朗氏が、「私の母・山仲ヒサ(戒田のオイサンの孫)は娘のとき、松山の秋山好古家の座敷で
山仲素夫陸軍主計中尉(当時)と見合いをし、結婚して私が長男として生まれたのです」と語ると、
秋山哲児氏は「ホー、そんなご縁があったのですか」と驚いた様子。
お二人とも、秋山兄弟生誕地での思わぬ出会いに感慨にふけっておられた。


4月25日(水)

松山市堀江町から来られた「山崎宗普」氏、ビデオをご覧くださいとスイッチを入れると、消してくださいと
言われて消しますと、やおら尺八を取り出して床の間に一礼し演奏し始めました。
なんと言う曲か尋ねますと、普化宗「本手調子」(ほんてちょうし)だといわれました。
尺八は「調子(ちょうし)ではじまって調子で終わるのだそうです」
尺八のことは知りませんが、テレビ等で聞くより上手だと思いました。


4月22日(日)

元海上自衛隊教官・八束秀則氏(72歳・市川市)が来館。
八束氏は、松山東高で平松理事長や宇都宮常務理事、前常盤学舎舎監・山田勝彦氏
それに現・同舎監の白形弘之氏と同期で、防衛大学2期生。その縁で、秋山兄弟生誕地に設置する
秋山眞之胸像の原型が海上自衛隊幹部学校にあることを教えてもらい、複製像の許可をとることに
骨を折っていただいた。
「現役のときは眞之像の前を通ると緊張したが、今こうしてみると、懐かしい人に会った気がする」と
語っていました。


4月22日(日)

漱石山房を考ええる会(平成19年度新宿区協働提案事業認定団体)の理事で長尾剛様が来館されました。
松山市が小説「坊ちゃん」を活かした町おこしをどのようにされているのか調査に来られたと言っていました。
当秋山兄弟生誕地へは、生家復元の募金活動について教えて欲しいとのことでした。
参考になればと、以前の募金要領チラシ・振込用紙等をお渡ししました。


4月20日(金)

愛媛大学落語研究会出身の落語家、古今亭菊志んさんが、3月に真打ち昇進後、松山に凱旋され、
当秋山兄弟生誕地に来館されました。
武道場で落語をやりたいと言っていました。人気がでることをお祈りいたします。


4月17日(火)

入場券を買い求めるとすぐさま、眞之の銅像の前にてカメラのシャッターをお願いしますと言われて
撮影する。このカメラ当生誕地のものと同じですね。と会話していると、小生、「古谷真之」と申します。
「さねゆき」ではなく「まさゆき」と読みます。
お父様が「坂の上の雲」を読んで眞之に心酔し名前を付けられたと言っていました。
先般も大連から二百三高地跡を見てきたそうです。


4月17日(火)

午前中、愛媛大学教育学部付属中学校2年生160名(5名×32班)が、
「松山めぐるスタンプラリー」にて来館されました。
ビデオを観覧・説明盤を読んだりして、熱心に見学されていました。


4月16日(月)

ボランティアスタッフの研修会を実施しました。
生誕地の休館日には、スタッフの資質向上を目的に定期的な研修会を実施しています。
今回は、この28日にオープンする「坂の上の雲ミュージアム」を見学しました。
学芸員の詳しい説明にメモを取ったりして、約2時間熱心に見学しました。
その後、昼食会の中で、意見交換を行い連携が図れるガイドを目指すことにした。


4月12日(木)

昨年9月2日(土)から毎週土曜日20回にわたって連載された
「晩年の秋山好古」著者・片上 雅仁氏(前松山北高校教諭)が、この度冊子を出版されて
1冊100円にて秋山兄弟生誕地で取り扱いをいたしております。
この機会に是非お買い求め願います。


4月8日(日)

陸上自衛隊善通寺駐屯地 第14旅団より幹部のご一行が来館されました。
大先輩の好古騎馬像の前で記念写真を撮られました。


4月2日(月)

秋山兄弟生誕地運営委員会好古揮毫記念碑調査員の仙波満夫氏が取材している
写真展示が46枚目になりました。
これは好古兄が晩年生家に帰られて、北豫中学校の校長先生をされた6年間に色々な所へ
揮毫にいかれたものです。
1号から46号まで秋山兄弟生誕地の武道場欄干に掲示していますが、満杯で掲示する
スペースがなくなりました。
今回の46号は、今治市観光ガイドの菅正憲様からの情報提供でした。皆さんの町の神社
等々に好古揮毫の石碑がありましたら下記までご一報願います。
秋山兄弟生誕地運営委員会好古揮毫記念碑調査員仙波満夫氏または事務局まで
                        電話089-943-2747  ご連絡願います。


4月 1日(日)秋山兄弟生誕地のさくらが、ただ今、満開です。

森松隆子ベテランスタッフのガイドにも熱が入ります。秋山兄弟ファンに是非ご覧いただきたいものです。


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