ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。

 

5月29日(火)  愛知より修学旅行自主研修班到来 「おう 丹羽高」

 木曽川の南、「尾張平野の開け始める」丹羽(にわ)郡扶桑町より、愛知県立丹羽高校の「若い翼」(同校歌の詞)五人が道後平野に翔てきました。途中、広島平和公園よりしまなみ経由で四国に渡り、各地で体験学習する同校の修学旅行。松山では班別自主研修ということで、「坂の上の雲」を読んでいた梅村君の案で訪ねてきたとのことです。


丹羽高 2 年、修学旅行自主研修班、左から服部君 乘田君 梅村君 大藪君 長嶋君

 秋山兄弟生誕地の沼田研究員の案内を熱心に聞くうちに、もとバスガイド(指導者)で全国を回った同研究員から、丹羽高は信長の名将丹羽長秀の地でしょうという話が出ると、隣接の犬山市(犬山城)出身の生徒もあって、ひとしきり戦国と明治と平成の話で盛り上がりました。

 その日は丁度、松山商業高校2年生の二人も秋山兄弟生誕地での実習生として来ていた日でしたので、共にお話に加わり、ささやかな交流もできました。

 

5月20日(日)  『坂の上の雲』ふるさとウォークに650人来訪

 松山市・南海放送・伊予鉄道主催の『坂の上の雲』のまちを歩こう(第 19 回)に応募当選した市民650名が、五月晴れのこの日、朝8時半から3班に分かれて西堀端を「出陣」、城山を登って東雲口に降り、秋山兄弟生誕地に巡って来られました。
 家族や様々のグループごとに、それぞれのペースでゆかりの場所でのクイズに答えたあと、秋山兄弟生誕地でも、思い思いに裏庭などに回ってゆっくりご覧になる方々が大勢あり、「こんなとこがあったんだなあ」「初めてきたよ」と、語られるかたもありました。
 

 写真右は、秋山兄弟の業績に御関心の深い祖父母と共に5人で参加した小椋君兄弟。天の好古さん真之さんにまことに元気な声を聞かせてくれて、「いつかまた来る」と青葉の二の丸に向かっていきました。

 

5月11日(金) 常盤学舎 5月の寮生会


  寮長の主導で開く寮生会、今月の議事は創立 130 年を越えた「常盤学舎の課題」について、増田舎監の提案と共に多くの意見があり、時間をかけて( 1 時間)討論しました。

 その後当夜の食事は新入寮生もキッチンで手伝ったカレライスーとジンギスカン(これは、寮母の旅土産)。カレライスーは、「 3 皿お代わり」が普通です。食後は寮生講演 2 本。

講演その①「完全数について」
2 年松本楓大

②「人気イラストレーター・中村佑介の世界」
3 年 山内慶吾


 いずれも好評で、特に「完全数」では質問が多出、賑やかでした。門外漢の舎監は、講師から貰った講演データで勉強中です。
  次の行事は、 6/3 の遠足。子規と漱石の東京遺跡を探訪します。


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