ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
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3月19日(日) 自転車で 日本 一週の鳴嶋英雄さん

 60年前から東京・神宮前でサイクリング用自転車専門店を経営する鳴嶋英雄さん ( 82歳)が、自転車で 全国を 一週する途中 に 松山に入り 今朝、 生誕地を訪れてくれました。

 「 しまなみ 海道 サイクリング 」 で 親しく なった竹田祥一さん ( 元愛媛県議会議長 ・ 当財団評議員)の案内で、熱心に見学。「 秋山兄弟が生まれた場所に来られてよかったです。 落ち着いた雰囲気で 、素晴らしいですね。 」と 感想を述べ ました。

 鳴嶋さんは、 店 を子供に譲り年間150日くらい 、 気の向くままに1台200万円もする愛用の自転車で 各地 を巡り、 自転車王国の 台湾へは20回 も 行っているそうです。


△ 生誕地の北庭の記念碑(昭和12年建立)前で鳴嶋英雄さん(左)と友人の竹田祥一さん


△ 「サイクリング用自転車は全国的 には減っているが、愛媛県だけは素晴らし く伸びています。中村愛媛県知事 を はじめ皆さんが 、 自転車で健康と観光を推進しておられるからでしょう。」と語る鳴嶋 英雄 さん(生誕地の事務所で)
 

3月12日(日) 小野公民館の三世代交流バスツアー  

 松山市 ・ 小野公民館の企画行事で、三世代36名 ―― うち7名の小学生・園児と、その父母・現役の世代、そして退職後も何かと地域に貢献されている元気な老父母の世代が、仲よく来訪されました。

 特に熟年の世代は、北予中で秋山好古校長に教わった人々の展示の中に 、 旧小野村から通った元小野公民館長さんらの名が記されている所や、昭和 20 年の空襲で被災した秋山両将遺邸之碑などを感慨深く観ておられました。 そして小さな子の手を引いて、天気晴朗の城山へ歩いてゆかれました。 ( 取材 山崎薫理事)


△ 道場で秋山兄弟生誕地についてのビデオを三世代で観覧中
 

3月3日(金) 八坂小・味生小・津田中学校が秋山兄弟生誕地を訪問(その1)  

  雨上がりの快晴の下、朝から午後にかけて三つの小中学生が、松山市内巡りの遠 足・校外学習で当地を見学に訪れました。(その1)(その2)と2回に分けてご紹 介します。
(1)松山市立八坂小学校は、全校130名が、1年から6年全学年を含む10数名ずつ10 個の縦割り。
  班別に、順に訪れました。事前に調べた6年生のリーダーの説明案内に、下級生がよく耳を傾け、リーダーの指示のもと展示を見て回りました。




△八坂小学校の班別行動で、秋山兄弟について下級生に案内する6年生のリーダ-)
 

3月3日(金) 味生小・津田中学校が秋山兄弟生誕地を訪問(その2)  

(1) 次に訪れた松山市立味生(みぶ)小学校は6年生126名。
  すでに、先月2月22日に、常盤同郷会の山崎薫理事が味生小を訪ねて行った講演 「味生と坂の上の雲」で、事前学習をした上での訪問でした。生誕地庭にある昭和12年建立の「秋山両将遺邸之碑」の前では、声に出して読みながら、同校にある昭和5年建立の「真情橋之碑」 と同じく、当時の人々が今に伝えようしてきた「独立自治」の志と実行力に、思いを馳せる姿がありました。

(2)その途中から訪れ始めたのは、津田中学校の2年生。 
  4、5人ずつの班で、市内多数の句碑や史跡を選択して市内を巡る一環で、当生誕地に巡ってきたのは15班68名。校区の小学校である味生小出身者は、2年前に来た時を思い出しながら、また一味違う見学を楽しんでいました。


△ 秋山兄弟生誕地に到着し、感想・質問カードを受け取る味生小学生


△生家の庭で 「秋山両将遺邸之碑」を読む味生小学生


△感想・質問カードの「銅像をたてたのはどうしてか」などに答える味生小学生
外の庭では、津田中学の男子の班が見学中

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