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ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。

  7月25日(日) 好古と習志野市、新潟市との繋がり

 習志野市に好古の肖像画を掲載
   好古が騎兵第一旅団長で過ごした千葉県習志野市は、好古を大きく取り上げていただいています。
  昨年5月、好古の顔写真を刻んだ石碑が中心街に建立されましたが、今度は大きな肖像画が完成し、
  習志野市学園大久保商店街展示室内に飾られました(写真)。

    同商店街理事長・三橋様からご連絡をいただきましたのでご紹介しました。

    好古の騎兵旅団長就任期間:1903年(明治36年)4月2日から1906年(明治39年)2月6日まで。
    好古は、習志野から騎兵を率いて日露戦争に出征し凱旋。この後、騎兵監に就任。陸軍少将。

   ご参照:秋山兄弟生誕地ホームページ:最新ニュース平成21年5月17日の記事
 
 新潟市では好古揮毫の石碑についての講演会と慰霊祭を開催
   9月5日(日)歴史講演会「好古揮毫記念碑・忠魂碑にまつわる秘話」
         講師:横越コミュニティ協議会会長・神田勝氏
         場所:新潟市 北方文化博物館
   9月6日(月)日枝神社内の忠魂碑前で、日露戦争で戦死した方の慰霊祭が行なわれます。
         例年、丁重な慰霊祭を挙行する新潟の人たちの人情の深さに感動します。
         (日枝神社:新潟市沢梅15-30)
        
    好古の第13師団長(新潟県高田)就任期間:1913年(大正2年1月15日から
    1915年(大正4年)2月15日まで。この後、近衛師団長に就任。陸軍中将。
  
 ご参照:秋山兄弟生誕地ホームページ:最新ニュース平成22年5月4日の記事                 

 
 (秋山兄弟生誕地研究員、秋山好古石碑専門調査員:仙波満夫)

  7月24日(土)横須賀市観光課(みかさルネッサンス担当)のお二人

 「Z旗のTシャツを着た方がみえましたよ。」と嬉しそうに研究員の森松さん。
名刺には「横須賀市商業観光課(みかさルネッサンス担当)」とあるのでさっそく
御礼のご挨拶をしました。
 本年3月、横須賀市にある「三笠」の研修に生誕地研究員一行が訪れた際、
吉田雄人・横須賀市長さんのご挨拶をいただいたり、バスで送迎していただくなど
大歓迎を受けたからです。松山市とは観光交流都市の絆を結ぶご縁もあります。
 今日は、松山の一番暑い日でしたが、熱心に説明を聞いていただきました。

 
 △秋山眞之胸像の前で横須賀市商業観光課主任
「みかさルネッサンス担当」・鈴木亨さん(左)と
同課・山本彩子さん
 △兄・好古騎馬像の前でも記念撮影(暑い~!)

 生誕地内で小鳥の親が子に餌を!

 生誕地内武道場の入り口前の通路で、親鳥が子供に餌を!その瞬間をパチリ。
写真左に、雨対策で入れた砂利の残りが見えています。

 松山市内の中心部にある秋山兄弟生誕地。しかも、入場者の多い日曜日に、
親が子供に餌をやっている姿に感動しました。
 人間も、小鳥も、一生懸命に子を育てる愛情に変わりはないのですね。
以前、生誕地の庭で、小鳥の巣が発見されましたが、この親子はその巣と
関係があるのでしょうか。あって欲しいですね。

 
                       撮影:7月11日(日)午後4時16分
                       撮影者:秋山兄弟生誕地研究員(秋山好古石碑専門調査員)・仙波満夫

 7月10日(土)大阪市・秋山眞之さんがお父様の遺影と共に!

 大阪市の秋山眞之さんは、お父様が秋山眞之の大ファンで、眞之と命名されました。そのため、
ご本人も秋山眞之のファンとなり、2007年4月30日に来館されています。
 しかし残念なことに、お父様がお亡くなりになりましたが、お父様を偲び、お母様や
弟様とご一緒にお父様の遺影をもって再び来館されました。
 これを聞いた研究員(ガイド)は感動し、生誕地内の眞之の新しい資料のご説明や記念撮影に
努めました。
(注)最新ニュース2007年4月30日 に秋山眞之さんが初めて来訪されたときの写真や芳名録の
署名が写っております。

 
 
 2007年4月30日に来館された時の写真

7月6日(火)眞之が亡くなった場所・小田原市から関口茂雄さん。

 秋山眞之は大正7年2月、小田原市の山下亀三郎(元山下汽船社長=愛媛県出身=)の
別邸で49歳11ヶ月の若さで亡くなりました。
 関口さんは、山下邸跡の分譲地に住んでいるので、かねてから、眞之と亀三郎に関心を寄せ
「眞之終焉(しゅうえん)の地・小田原」と称して町おこしに同志と奔走しておられます。
 「松山に来たのは初めてだが、秋山兄弟と正岡子規や久松定謨(さだこと)の資料を見たり、
関係する箇所をたずねて松山の雰囲気を味わい、活動の新しい原動力にしたい」と語られました。

△眞之像の前で小田原市・関口茂雄さん △関口さん(右から2人目)と生誕地の研究員

7月4日(日)陸上自衛隊のご家族ご一行

 兵庫県川西市の陸上自衛隊ご家族ご一行20名様がお見えになりました。
 その中の三宅様は、「大先輩の秋山好古大将像の前で写真が撮れ、
光栄で身が引き締まる思いです」と語られました。


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