最新ニュース

ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。

6月23日(水)東雲小学校3年生16人が総合学習で来館

 東雲小学校は、生誕地と同じ校区内にあるため、生誕地がオープンする前から
何度も見学に来られ、校舎内には秋山兄弟のことが掲示されています。
 今日は、元気な声で質問をたくさんもらい、
①いつ建てられましたか
②銅像はどうやって造られるのですか
③ここの一番大切なものはなんですか、など9項目もありました。
 それに対し、説明役の研究員は喜んで対応し、
質問③に対し「皆さんのような青少年に、秋山兄弟のことを伝えその精神を学んでいただき
たいことです。」と答えました。


6月16日(水)鬼北町からのお客様に教え子が

 愛媛県の南部にある鬼北町「近永公民館ご一行35人」が見学さました。
その中に、生誕地研究員・川内元子(元中学校教諭)の教え子2人(山口さん、芝さん)がおられ、
「松山に来たらぜひよるようにと先生に言われていました」と懐かしそうに話されました。
秋山好古も、晩年は生家に住み、北予中学校の校長として教え子がたくさんいましたが、その生誕地で、
先生と生徒の絆の深さが話題になりました(渡部康男)。


6月15日(火)好古が書いた「戦地から家族への手紙」(複製品)を展示

 秋山好古が、戦地から家族宛に書いた手紙を昨年暮れ、嫡孫の秋山哲兒(てつじ)さんが母上の
遺品を整理していたときに発見しました。
 
 手紙の内容は、家族への細やかな愛情に溢れ、好古の一面を知る貴重な資料です。
松山の生家で書いた長男夫婦への「安産のお祝い」の簡潔なハガキを読むと、
「早く祝意をあらわしたい気持ち」は、、現在の「メール」と同じ感覚ではないでしょうか。
 これらの手紙の複製品は、秋山哲兒さんから当生誕地に頂戴し、今日から展示しています。
 ぜひ、ご覧ください。
(手紙の鑑定と訳文は、明海大学・岩下哲典教授と東洋文庫研究員によります)。


6月12日(土)合気道部の部員と懇談

 「こんにちは!」と子供たちの元気な挨拶に、眞之孫・大石尚子参議院議員(神奈川県合気道連盟会長)も
「みなさん、がんばってね!お父さん、お母さん、そして先生方に何時も感謝の気持ちを忘れないように
しましょう」と笑顔でこたえました。
 秋山眞之が、合気道とゆかりが深いため、秋山兄弟生誕地の武道場では週3回、青少年に合気道を教えて
いますが、今日は、稽古の始まる前に、大石さんが子供たちとの交歓会をもちました。


6月12日(土)眞之の孫・大石尚子さんと記念撮影

 秋山眞之の孫・大石尚子(おおいし・ひさこ)参議院議員が来館されました。
山口県周防大島からのお客様・山中美樹さんのご一行3人は「偶然とはいえ、秋山兄弟生誕地で眞之の
お孫さんに会えるなんて」と、笑顔で大石さんと話しておられました。


6月9日(水)横浜からお客様

 JTB横浜支店が募集した20人のお客様がお見えになりました。
秋山兄弟生家の資料では、秋山好古、眞之兄弟や久松定謨、勝田主計、山路一善、
白川義則など当時の松山の著名人が一同に会した珍しい写真を興味深く見ておられました。


6月8日(火)神奈川県平塚信用金庫ご一行

 暑い日差しのなか、神奈川県から平塚信用金庫の団体37人様がお見えになりました。
武道場でビデオをご覧いただきましたが、昔風の階段を上り、72畳もある稽古場のなかで、
研究員のご説明を熱心に聞いていただきました。
 この武道場では、秋山眞之が柔道と合気道にゆかりが深いのでその伝統を受け継いで、
柔道と合気道を青少年に教えています。


6月8日(火)東京・青山学院初等部が洋上研修で来館!

 東京都・青山学院初等部6年生118人が洋上研修で8日朝、東海汽船「かめりあ丸3,837トン」で
松山港に到着。全員が、6人~7人の班に分かれて松山市内を船に積んできた自転車で見学し、
秋山兄弟生誕地に元気な姿を見せてくれました。案内役の研究員は、にぎやかな笑い声に圧倒されたり、
写真撮りに大忙しでした。


6月8日(月)自転車で日本一周の途中に!

 東京在住の「居福」君(いふく)(大学生) 来春卒業するが、はゃばやと就職が内定し
自転車(24段変速ギャー)にて日本一周の途中で 秋山好古騎馬像の前で記念写真を
撮りたくて来られました。


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