最新ニュース

ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。

4月13日(火)船橋市習志野からお客様

 秋山好古は明治36年4月2日、騎兵第一旅団長(陸軍少将)に任ぜられ、現在の習志野市を中心に
広大な土地で演習をし、翌年の37年4月に騎兵第一旅団を率いて日露戦争に出征しました。
 現在の船橋市習志野台も当時の習志野演習地の一角であり、同市の陸上自衛隊駐屯地内には、
好古が書いた石碑「軍馬慰霊之碑」が建っています。
 
 その船橋市習志野台からお客様が来られました。
當時眞彦(とうじ・まさひこ)さん(中央)とご母堂(右)です。當時さんは大学の馬術部に在籍していたので
馬に詳しく、「軍馬の特徴」などを話しされ、案内役の河端研究委員(左)も多くのことを教えられました。
 ご母堂は「馬に乗った好古さんは本当にすばらしい。好古さんに会えてよかった」と繰り返しのべられました。


4月13日(火)新人バスガイドさんが研修

 宇和島自動車(本社・宇和島市)の平成22年度新人バスガイドさん(写真)が、生誕地に研修
に来られました。ガイドさんたちは、秋山兄弟やその生涯について案内役の河端研究員(左端)の
説明に熱心にメモをとっていました。
 同社のガイド教育主任・山崎幸子さん(右端)は「NHKドラマで関心が高い観光客に、恥ずかしくない
説明をしたい」と意気込んでおられました。


4月1日(木)財団法人常盤同郷会が「公益財団法人」に移行の登記完了

 財団法人常盤同郷会は平成22年3月26日、愛媛県知事から公益財団法人として認定され、4月1日付けで
登記が完了しました。これは、愛媛県下で第1号の認定でした。
 今後は、公益財団法人として法を順守し、公益活動をさらに活発におこないますので、皆様のご支援をお願い
いたします。
 評議員、理事、幹事、顧問は次のとおりです(順不同)。

評議員7人 村田建一、重松彰一、山本功、田坂信一、村田裕司、岸 新、竹田祥一
代表理事 平松昇
理事15人 平松昇、宇都宮良治、古野一幸、村田健、宇都宮武美、山田勝彦、越智雄三郎、杉野康平、
多賀秀夫、中田博雄、藤島寛昌、増田忠彦、村上慎吾、眞鍋八州雄、赤松民康
幹事2人 山本勝利、安川通夫
顧問4人 門田圭三、白形弘文、新山敏、宇都宮義文

4月1日(木)桜が咲きました。

△兄弟が桜を見あう生誕地。
△好古は、戦地で母の訃報を聞き、
「母上は散りにけりな山桜」と詠みました。
 この桜は、秋山兄弟の生家が戦災で消失した直後に植えられた「そめいよしの」です。
 生誕地入り口の「秋山兄弟生誕地」の題字は、好古の嫡孫・秋山哲兒さんに書いていただきました。




撮影:仙波満夫
(秋山兄弟生誕地研究員・好古石碑調査専門員)
△駒とめて桜見上げる武将哉
△メジロが飛んできて蜜を吸う一瞬をパチリ。

2010年  1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 
最新ニュース 2007年 | 2008年 | 2009年

当ホームページの記事、画像の無断転載を禁止します。
Copyright© 2010 公益財団法人 常盤同郷会. All rights reserved