最新ニュース
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ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
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3月21日(日)眞之生誕142年祭
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秋山眞之が生まれた慶応法4年(1868年)3月20日から142年目になるのを祝って、
櫻が咲き始めた生誕地内の武道場で祝賀行事が開催されました。
9時45分から、平松昇理事長のあいさつ、眞之胸像に藤島寛昌評議員が献茶、前谷社中の
琴の献奏があり、眞之孫・大石尚子参議員議員がお礼の言葉を述べました。
その後、伊予売茶流天山会の皆さんによる煎茶のお手前があり、その間に小中学校生徒10人が
2曲ずつ琴をかなで、200人を超すお客様がお茶と琴の音を堪能しました。
とくに今年は、眞之がポケットに「いり豆」(松山では「こやまめ」という)を入れ、かじっていたことを偲び、
「眞之のいりまめ」を「ほうろく」で煎り、生誕地研究員が伊予絣で作った袋に入れてお客様に提供したと
ころ、大変ご好評をいただき「毎日でもやってくれ」との声に、担当者は嬉しい悲鳴をあげました。
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| △眞之胸像に献茶と琴演奏 |
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| △眞之孫・大石尚子参議員議員の挨拶 |
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△お茶席第1席目のゲスト(左から大石尚子、
平松理事長、竹田県会議員、松本松山市部長) |
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| △琴を聴きながら煎茶のお手前を楽しむお客様 |
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| △琴演奏をしてくれたお嬢ちゃん |
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△「眞之のいり豆」を楽しむ眞之の
孫・大石尚子さん(右)と平松理事長 |
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3月15日(月)研究員が「三笠」などを研修
(注)秋山兄弟生誕地の「ガイド」は、今後、「研究員」と称します。
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秋山眞之が日本海海戦で活躍したときに乗っていた「三笠」が、横須賀市に記念艦として保存されています。
「三笠をぜひ見たい」、さらに、「横須賀地方総監部の海上自衛艦」、及び「眞之と親友だった子規終焉の家・
子規庵も見学したい」という研究員の熱望に応え、日帰りで、研修旅行を実施。
各訪問先で心温まる歓迎を受けた研究員一同は、感激するとともに「この体験を生かして、
お客様に対する説明能力を一層向上させたい」と感想を述べていました。
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| △憧れの「三笠」 |
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△佐藤雅・三笠保存会理事長から
歓迎のご挨拶をいただきました。 |
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△三笠艦上で説明していただく小山力「三笠」保存会
常務理事(右から2人目) |
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△おなじみの秋山好古孫・秋山哲兒さん(右)と
眞之孫・大石尚子参議院議員も歓迎していただいた。 |
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△海上自衛隊横須賀地方総監部を表敬訪問したさい、
ご挨拶をいただく松岡貞義総監(海将=写真奥の中央=
松山東高校昭和45年卒業) |
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△三笠の艦内では、吉田雄人・横須賀市長さんが
「松山市民と横須賀市民の交流を活発にしたいが、
今日はその大きな一歩です」と歓迎していただきました。
横須賀市役所の方には、市内のご案内もいただき
感激しました。
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| △係留中の護衛艦を見学し、艦艇装備のすごさに驚嘆 |
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△根岸の「子規庵」で子規の句作と闘病生活を
偲んだ後、子規の好物で多くの文人も来店している
老舗「羽二重団子」(日暮里)を訪れ、お土産に。 |
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3月14日(日)ANA歴史大使・松平定知先生ご一行
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全日空が企画した「坂の上の雲のまち松山2日間」のツアーで東京・大阪・名古屋から100人が
お見えになりました。午前10時から、生誕地内武道場で「ANA歴史大使・松平定知先生(NHK
「その時歴史が動いた」の番組司会で有名)の解説を聞かれたあと、秋山兄弟の銅像や生家を
興味深く見学されました。
常盤同郷会は120年前、松山藩主16代目当主・久松定謨(ひさまつ・さだこと)伯爵が松山藩士
子弟の教育のために作った青少年育英財団ですが、松平定知先生は、その久松家のご親戚であり、
また、定知さんのお父上の保証人が秋山好古であったので、ご縁の深い方をお迎えしたことになります。
この後、ご一行は秋山好古の墓地に参られました。
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3月13日(土)NHK「燃えろ五・七・五~学生俳句チャンピオン決定戦」のロケ
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朝8時前から、学生さんやスタッフの明るい声が聞こえました。
全国から大学生29人が、松山市の観光スポットで一日かけて俳句の勝ち抜き戦をする企画の番組ロケです。
俳人の夏井いつきさんなどが入り混じって楽しい録画撮りでした。
放送は、平成22年3月26日(金)NHK総合テレビ(愛媛ローカル)の予定です。
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3月10日(水)春の話題―お酒と小鳥の巣
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話題1. 秋山兄弟生家の入り口にある好古の写真の前に、
「九州銘柄の清酒カップ2本」が置かれていました。
九州の方が、わざわざご持参いただいたのでしょうか。
酒好きだった好古が、喜んでいるようです.
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話題2. 眞之が、海軍兵学校卒業後、トルコ軍艦「エルトゥールル号」遭難の
生存者60余人を日本からトルコに送り届けた資料が展示されていますが、
トルコに行かれたお客様がトルコ産のビールを持参いただきましたので、陳列しました。
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話題3. 生誕地東側の樹木を剪定したところ、小鳥の巣を発見。
「ひよどりの巣だ」、いや、「めじろだよ」、とお客様がにぎやかです。
北庭の金柑(きんかん)の実などを小鳥がきて食べていますが、
街中に作られた可愛い小鳥の巣が和やかな気分にさせてくれます
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3月3日(水)石井東小学校6年の皆さん147人
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「坂の上の雲に親しもう」として、石井東小学校6年生147人が
10班に分かれて来ていただきました。
秋山兄弟のクイズも準備していて、勉強熱心にスタッフも感心しました。
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3月2日(火)(財)子規庵保存会ご一行
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正岡子規が最晩年を過ごし、秋山眞之や多くの文人が訪れた家が
「子規庵」と呼ばれ保存されています。
その保存活動の中心になっておられる方が来館されました。
展示中の「眞之と子規の友情の書簡」を見られ、今後の交流が話題になりました。
写真(前列左から)湊 勝治常務理事、佐々木敏美理事、
(後列中央)城野和夫理事のみなさん。
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