最新ニュース

ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。

1月28日(木)NPO法人「ゆいの里」

 「ゆいの里」は、愛媛県宇和島市三間町と吉田町で障害者の授産場を経営し、「よもぎの入浴剤」や
「干し芋」を生産販売しています。
 その所長は、秋山眞之と縁の深い山下亀三郎の本家・山下重蔵氏の夫人・山下みい子さん(写真左)。
サービス管理責任者・小清水澄代さんと来館され、2人で山下亀三郎の名前が刻まれている石碑を
見られました。

製品の問合せ=nozomi-ks@shirt.ocn.ne.jp


1月19日 横須賀市役所からお客様

 横須賀市には、日露戦争で活躍し眞之も乗っていた「三笠」が保存されていますが
現在、特別展「眞之と子規」を開催中で盛況です。
 
 常盤同郷会も資料提供で協力したので、佐藤清彦・横須賀市経済部長(写真右)と同部・松本博文主査
が来館され、展示中の三笠の模型の前で「観光客誘致に松山市と協力しあっているところです」と語られました。


1月16日(土)山下家ご一行 眞之像と記念撮影

 山下汽船(現商船三井)の創始者・山下亀三郎(吉田町出身)と秋山眞之は、
同郷のよしみと年齢も近いため若いときから親交を続けましたが、大正7年(1918年)2月4日、
眞之が小田原にあった山下亀三郎の別邸で亡くなるときは、亀三郎と眞之が手を握りあったと
伝えられています。
 
 その亀三郎のお孫さん、山下眞一郎氏、山下洋二郎氏と曾孫 山下悟郎氏が来館され、
生誕地北庭にある石碑に「山下亀三郎」の名が刻まれているのを見られたり、眞之胸像の前で
スタッフとともに記念撮影をされました。
 お三方(写真右から3人)は「亀三郎とご縁の深い眞之さんに会えたようだ」と感慨深いようすでした。


1月11日(月・成人の日) 秋山好古生誕151年祭を開催

  (その1) 

秋山好古の誕生日は、1859年(安政6年)1月7日。
財団法人常盤同郷会では、平成17年に秋山兄弟生誕地を復元整備してから毎年、好古の誕生日を祝う会を
開催しています。。
今年も午前9時45分から生誕地内の武道場で式典と常盤同郷会柔道部・合気道部合同のけいこ始めを行い
その後、好古騎馬像の前でもちつき大会があり、観光客も混じって例年にない大勢のにぎやかな生誕祭と
なりました。

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  (その2)

好古騎馬像の前で、ご来賓の皆様と理事長
     左から竹田祥一愛媛県議会議員、田坂信一松山市議会議員、中村時広松山市長、
   平松昇㈶常盤同郷会理事長


中村時広松山市長も、式典で祝辞を述べられたあと、元気にもちつき。

  
  (その3)

式典では、柔道部に平松昇理事長から応援旗が授与されました。
旗には、武道場に掲げてある好古書「質実剛健」からとった文字と秋山家のご了解を得て秋山家の家紋
「抱き茗荷」を配し、地色は常盤の松の緑です。

応援旗の授与  左より一色素至柔道部師範、平松昇理事長と小西悠利君(雄新中学2年)


中村時広松山市長も参加していただいて、柔道部の記念撮影。壇上左に秋山眞之の胸像。

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  (その4)

もちつき大会が大賑わい。
マスコミ各社も報道してくれました。
今年のもちつき大会は、約200人の人が参加。
ボランティアガイドやご町内の方にも手伝っていただきました。

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つきたての餅を食べたあと、合気道部が全員で記念写真を撮り めでたくお開きとなりました。

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1月3日(日)

 年末年始は、大勢のお客様をお迎えしました。
とくに、正月3日間は、新記録の続出でした。


平成22年元旦

  秋山好古の騎馬像、眞之の胸像にもお飾りをつけました。
生誕地内にもお飾りがあげられ、すがすがしい新年を迎えられました。


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