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最新ニュース
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ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。
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8月30日(土)
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秋山眞之と広瀬武夫は、日露戦争で海軍のホープとして大活躍をした。その広瀬武夫役の
藤本隆宏氏が秋山兄弟生誕地を訪れた。
藤本氏は水泳のオリピック選手で引退後は舞台俳優として活躍をされている。
先日のロケでは、兄弟の母「貞」に可愛がっていただき、松山から届いたお餅の食べ比べを眞之と
競争し18個対21個で勝ったが、苦しげな広瀬に大根おろしを食べさせて、祖母を想いだして涙汲む
シーンが生誕地に来て思い出したと仰っていました。眞之の銅像前では役作りに士気を高められていた。
藤本さんは非常に好感の持てるタレントさんで、「坂の上の雲」の出演をきっかけに人気が出る予感が
しました。秋山スタッフも思わず入り口に並んでお見送りをしました。
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8月30日(土)
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正岡子規の叔父「加藤恒忠」の三男、忠三郎を子規の妹の律が養子にした。その子供さんで
正岡明氏が来館いただきました。
戸籍上は律の孫ですが、現在は、子規の孫として子規の研究や子規の庭を造って俳句の拠点に
すべく奈良市で活躍されておられます。
好古が加藤恒忠に宛てた手紙が数点あり、後日、写真を撮って送っていただけます。
是非、展示して来館者に見ていただきたいと思います。
加藤恒忠氏は久松定謨伯爵の補導役として、フランスに留学されたが、外交官になられたため、
後任に好古が留学し久松伯爵の補導役となり、サンシール陸軍士官学校に学んだ。そんな間柄で
文通も多い。
また、奈良と言えば、
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」 (子規)
の名句で有名ですが、子規が奈良に滞在していたのは、東大寺の近所の老舗旅館「対山楼」で
柿を食べながら東大寺の鐘を聞いたと言われる。月ヶ瀬生まれの16、7歳くらいの色白の女性に
御所柿をむいて食べたと(子規の随筆にて)。俳句の着想は東大寺でも、法隆寺にしたのは語感が
良いからだろう。名句の舞台論争は結論が出ないからこそロマンがあると仰っていました。
「秋暮るゝ奈良の旅籠や柿の味」 (子規)
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8月27日(水)
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平成21年の秋から放映されるNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の松山ロケが始まった。
好古役の阿部寛氏が撮影の合間に生誕地を訪問されました。
役作りに士気を高めるためビデオをはじめいろいろな展示物を熱心にご覧になられ、特に、
好古騎馬像の前で瞑想にふけっていました。
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8月17日(日)
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秋山兄弟の母親「貞」の出里である山口家の親族の方が来館されました。
① 松山市 礒野啓一郎 様ご夫妻
② 東京都 赤木江津子 様
赤木様は梅津寺にある兄弟の銅像除幕式に少女時代(10歳位)に出席されテープカットをしたそうです。
その時の写真と、軸物の2点を寄贈したいと申し出がありました。後日、磯野様が届けていただく
ことになり、その際は、ホームページにてご紹介させていただくことを約束いたしました。
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向かって左が「赤木」様 |
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8月15日(金) 新しい展示ケースを設置しました。
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向って左・好古の展示ケース
8月15日~10月3日まで、愛媛県生涯学習センターから資料提供を受け、好古が武智愛山や明教館
養成舎で勉強した中国の古典(孟子・論語)、また、宮中への「招待状」等珍しい資料を展示しました。
向って右・眞之の展示ケース 松山市立子規記念博物館から資料提供を受け、「眞之と子規の友情の書簡」(写真)6点を展示しました。
(NHK四国スペシャル番組にて放映)
①郷党人物月旦評論第2回
正岡子規は明治21年9月、常盤会寄宿舎に入りましたが、そこで多くの学生と交わり、眞之も頻繁に
訪ねています。
このとき、学生仲間で互いに人物批評をしたのを子規がまとめています。
・正岡子規は「他日、大成するだろう」。
・秋山眞之は「この人、才智多し」と評しています。
②眞之から子規へ(はがき)(明治19年6月23日付け)
東京大学予備門を中退して海軍兵学校に入学した。その時の別れを告げたもの。
2句和歌を詠んでおります。
③真之から子規―(英文の一部)(明治20年4月13日付け)
親友清水則遠君の墓石建立費用の割り勘立替依頼。英文で書いたほうが、率直にものが言えると
思ったのかもしれない。このほかにも、子規宛に英文の手紙を書いています。
④眞之から子規へ(はがき)(明治23年10月14日付け)
軍艦「比叡」から欧州へ向けて遠洋航海に出る。
⑤眞之から子規へ(はがき)(明治24年正月元旦)
ポートサイド(スエズ運河の北端の都市)軍艦「比叡」より
明治22年喀血して体が弱っている子規を心配して…
⑥眞之から子規へ(はがき)(明治33年1月) 年賀状
子規が衰弱しており、慰めの言葉だけではなく、
「外国だって日本だってそう変わったものじゃないよ。君の歩んでいる世界だって外国とひけをとらない
広大なものだよ」と優さしさと激励の気持ちが感じられます。
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8月10日(日) 参議院議員大石尚子氏(眞之の孫)来館。
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久しぶりに眞之の銅像前にて、国政報告をされたそうです。
丁度、来館者に挨拶をされて、お客様のご要望にて記念写真を撮られました。
大石先生が展示されるために持参した、俳句を詠まれた短冊2枚のうちの1枚を記念に差し上げられますと、
来館者は感激をされておられました。
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8月6日(水)
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広島県、私立修道高等学校の生徒5名が先生に引率され来館。
修道高校は広島県の進学校で、松山東高校とも交流されているそうです。
本日も、松山東高校の進路課「藤原俊邦」教諭に案内されて来館されました。
松山東高校生徒は、定期的に見学され、来館すると大先輩の眞之銅像を触って勉学が向上するよう
頼んでいます…と言うと、全員、眞之の銅像に敬礼していました。
その後、松山東高校へ行って「明教館」を見学されました。
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8月3日(日)
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生家の記帳机の上に掲載している色紙。毎月季節の花が描かれています。掲載者は松山市内在住の
「山田紅衣」さん。大正15年生まれの ? 才(60才位に若く見えます。)本名、山田良子様。
以下プロフィール・潮音社・日本エッセイストクラブ同人。潮音新人賞・にぎたづ賞受賞。
歌集『西行覚書』『赫具耶』合同誌『ありあ』編集。等々の素晴らしい方です。
本日も8月の掛け替えに来ていただき親子でツーショット。まさに、秋山姉妹(きょうだい)のようです。
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