最新ニュース

   ご来館の皆様の中から、ご了解を頂いた方を順次掲載しています。

7月15日(火)

 横浜市から来られた好古ファンの「五十嵐諒成(りょうせい)」君。
小学6年生で「坂の上の雲」を読破し、好古ファンになり、好古の生まれた生誕地に来たいと言って、
お母様とご一緒に来館されました。
スタッフから渡部さんと一緒の好古ファンが来られましたと呼ばれて行くと、まさか子供さんとは
思いませんでした。ガイドを変わりましたところ、好古が福沢諭吉を尊敬していたことも知っており、
また、子孫をだれ一人軍人にさせていないのは、平和主義だからです。とも言っていました。
本当に、びっくりしました。横浜に帰ったら、青山墓地の好古のお墓にお参りをすると仰っていました。
騎馬像前にて一緒に記念写真を撮らせていただきました。


7月14日(月)

定例のスタッフ研修会を実施した。
① 好古・久敬・貞のお墓がある道後鷺谷墓地の清掃とお参りをする。
   日露戦争に関係のある「桜井忠温」と好古の後輩である「白川義則」のお墓も参拝した。
   墓地は、いつもきれいに清掃されており、草一本ありませんでした。好古お兄さんの人徳でしょう。
   また、好古の好物だったお酒や花が飾られていた。
② 松山東高校にある「明教館」と「史料館」を見学。
   明教館は古いが、趣があり、重厚な建物である。史料館は明治の松山人が残した書や写真が
   多くあり、まさに、隠れた歴史博物館である。


7月5日(土)

仙台市から来られた諏訪様ご夫妻。1年ぶりで、本日で3回目の来館になります。
昨年、12月に眞之のお墓の鎌倉霊園へ、本年、4月に好古のお墓の青山墓地へお参りし、本日、
好古のお墓の道後鷺谷墓地へお参りして念願が叶ったと仰っていました。
今回も、「信さん・淳さんノート」にコメントをいただきましたのでご紹介します。
(コピー)


7月4日(金)

松山東雲学園生徒さんが秋山兄弟生誕地の合気道演武を見学
1886年(明治19年)初代校長 二宮邦次郎の時代 小説坊ちゃんのマドンナのモデル「遠田ステ」さんが、
東雲学園に通学しておりました。 
現在も城郭風校門でひときわ目を引きます、その歴史と伝統を引き継いだ生徒さんが小泉勇治郎校長に
引率され秋山兄弟生誕地の合気道演武を見学にお起しいただき熱の入った演武を熱心に観ておられました、
秋山兄弟生誕地の平松 昇理事長も同席し歓迎しました。


7月3日(木)

地元、愛媛大学の4回生4名が見学
就職試験が目前に迫り、まだ読んでなかった「坂の上の雲」を読む前に、その背景である主人公の
生きざまを求め、ふるさと、明治人の気概に触れてみたいと仰っていました。


7月1日(火)

松山東高校1年男女生徒40名が見学。(写真下)
同校は平成20年度第2回目の自由研究にて、1年生男女40名が先生に引率されて熱心に
見学されました。
眞之の胸像を触って、大先輩に学力向上を祈願されていました。


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